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【日本カトリック教育学会より】第八回共催シンポジウム(2/23)のお知らせ

 

日本カトリック教育学会より第八回シンポジウムのご案内をいただきましたのでお知らせいたします。
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日本カトリック教育学会(特別企画Ⅱ)は、科学研究費「カトリック系人文主義教育と日本」と共催でシンポジウムを随時開催しています。 

223日に第八回シンポジウム「〈生きる意味〉を考える―人格の内面的基盤の形成とカトリック教育―」を開催する運びとなりました。最終回である今回のシンポジウムでは、「生きる意味」という人間誰もが直面する根本的な問いを前面に据え、カトリック教育の現場という文脈での問題の展開の諸相を明らかにすることを目指すことといたしました。

今回のテーマは「人間誰もが直面する根本的な問い」であるため、その問題意識はカトリック教育の関係者のみならず、あらゆる方々に対して開かれているものと考えられます。様々な立場からの参加者も巻き込む形での「意見交換」「分かち合いの場」としたいと思っております。

カトリック学校に勤務する教職員、保護者をはじめ、広くキリスト教学校教育へ関心を寄せられている方々のご参加をお待ち申し上げます。

参加費は無料です。参加希望の方は、直接会場にお越しください。

日時 : 2019223日(土)9:4512:30(:0開場)
会場 : 上智大学(6号館 2階 202号室)
第八回テーマ:「生きる意味」を考える ―人格の内面的基盤の形成とカトリック教育―

司会者: 桑原直己(筑波大学)
提題者:
武田なほみ(上智大学)
「カトリック教育における<内省・省察 (reflection)>と意味の紡ぎ」
加藤美紀(仙台白百合女子大学)
「青年期の生きる意味を支える宗教教育の可能性」
崎川修(ノートルダム清心女子大学)
「〈人間学〉を捉え直す〜ケアの哲学を軸として」

☆シンポジウムのチラシはこちらです。

以上です。

 

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