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【キリスト教学校教育懇談会主催】第16回講演会(11/17)~開催間近です

 キリスト教学校教育同盟(プロテスタント学校の連合会)と日本カトリック学校連合会で組織するキリスト教学校教育懇談会主催の第16回講演会が来る11月17日(土)青山学院大学にて開催されます(入場:無料)。

今回のテーマは「グローバル社会におけるキリスト教学校の役割~多文化共生社会の課題~」。

今日、日本では「グローバル教育」が叫ばれています。英語は国際語として必要だとしても、「グローバル教育」イコール英語教育と欧米研修に偏っており、真のグローバル教育とは言い難い状況です。現実には労働力として、非英語圏の定住外国人が増えていますが、移民や難民の家族、特に子どもたちの居場所は学校にもなかなか得られません。多文化共生の時代に、日本社会、そして学校教育はどうあるべきでしょうか? 

 今回は「内なる国際化」プロジェクトで注目される高桑光徳先生による基調講演、永年にわたって下町で滞日子ども達の学習支援を実践する中村友太郎先生の発題、「脱英語依存」を唱える木村護郎クリストフ先生の発題、さらに三者によるパネル・ディスカッションを予定しております(スケジュールは別紙)。グローバル社会の実態を踏まえ、多様性の尊重と共生を念頭に共に考える時、キリスト教学校としての教育のあり方を再認識し、グローバル教育の新たな視点が与えられるものと確信します。是非ご参加ください。

☆当日のプログラム・会場案内図はこちら

 

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