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【日本カトリック教育学会より】第七回共催シンポジウムのお知らせ

 日本カトリック教育学会より第七回シンポジウムのご案内をいただきましたのでお知らせいたします。
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日本カトリック教育学会(特別企画Ⅱ)は、科学研究費「カトリック系人文主義教育と日本」と共催でシンポジウムを随時開催しています。

9月22日に第七回シンポジウム「キリスト教(宗教・倫理)の学び合い --- 中等教育と高等教育の接続・連携を軸に --- 」を開催する運びとなりました。この度のシンポジウムでは、カトリックの中等教育と高等教育との「アーティキュレーション」(接続・連携)を図るべく、「中学・高校」および「大学」におけるキリスト教教育の実態を報告していただき、両者の「つなぎ目」(articulation)を相互に点検することを試みる予定です。

今回は、中高大の教員のみならず、生徒・学生、保護者、キリスト教科目にご興味のある方々など、フロアでの様々な立場からの参加者も巻き込む形での「意見交換」「分かち合いの場」としたいと思っております。詳細は添付のチラシをご覧いただければと存じます。

カトリック学校に勤務する教職員、保護者をはじめ、広くキリスト教学校教育へ関心を寄せられている方々のご参加をお待ち申し上げます。

参加費は無料です。参加希望の方は、直接会場にお越しください。

日時 : 2018922日(土)13:0017:30 (12:40開場)
会場 : 上智大学(中央図書館) 9階 L-921

 

第七回テーマ:「キリスト教(宗教・倫理)の学び合い

        ―中等教育と高等教育の接続・連携を軸に―」 

 

 司会者: 桑原直己(筑波大学)

 

 提題者:

・土屋至 (聖パウロ学園高等学校)

      「『福音み~つけた!』で本当に福音を見つけたか」

・片山はるひ(上智大学)

      「「人間学」の変遷と将来の展望」

・川本隆史(国際基督教大学)

      「キリガイ・キリスト教概論・キリスト教倫理――ICUの場合」

 

☆シンポジウムのチラシはこちらから

 

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