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【日本カトリック教育学会より】第六回共催シンポジウムのお知らせ

 

日本カトリック教育学会(特別企画)より、標記共催シンポジウムのお知らせをいただきましたので、こちらにご案内いたします。

 

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日本カトリック教育学会(特別企画)は、科学研究費「カトリック系人文主義教育と日本」と共催でシンポジウムを随時開催しています。

 

526日に第六回シンポジウム「近現代日本とカトリシズムとの共鳴」を開催する運びとなりました。この度のシンポジウムでは、今回のシンポジウムでは、仏教・神道などの日本人の精神性、あるいは日本社会の基幹をなしてきた伝統的価値観とカトリシズムとの対話についての提題のもと、現代の教育全般、特にカトリック学校を中心とするキリスト教的な教育に対していかなる示唆が示されうるのかについて模索したいと考えております。

この度もこれまでと同様、これからのカトリック学校を考える上での多くのヒントが得られる機会になることを望んでおります。

 

カトリック学校に勤務する教職員、保護者をはじめ、広くキリスト教学校教育へ関心を寄せられている方々のご参加をお待ち申し上げます。

 

参加費は無料です。参加希望の方は、直接会場にお越しください。

 

日時 : 2018 5 26 土曜日 13:0016:30 (12:45より開場) 

会場 : ニコラ・バレ9階ホール

(〒102-0085 東京都千代田区六番町 14幼きイエス会修道院)

 

・参加費は無料です。参加希望の方は、直接会場にお越し下さい。

 

第六回テーマ:近現代日本とカトリシズムとの共鳴

 

司会者: 桑原直己(筑波大学)

 

提題者:

・金子江美(シャルトル聖パウロ修道女会)

「リギョール神父の修徳論と日本流の宣教の試み」

 

・小谷由美(日本女子大学)

「戦後教育における田中耕太郎の位置付け」

 

・高山貞美(上智大学)

「宗教間対話の時代に仏教に学ぶ」

 

・黒住真(東京大学名誉教授)

「カトリシズムのもつ生命と霊性: 岩下壮一・折口信夫・門脇佳吉」

☆シンポジウムのチラシはこちらです。

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