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【日本カトリック教育学会より】第五回共催シンポジウムのお知らせ

日本カトリック教育学会(特別企画Ⅱ)より、標記共催シンポジウムのお知らせをいただきましたので、こちらにご案内いたします。

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日本カトリック教育学会(特別企画Ⅱ)は、科学研究費「カトリック系人文主義教育と日本」と共催でシンポジウムを随時開催しています。

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10日に第五回目シンポジウム「1617世紀人文主義教育から今日の我々は何を学ぶことが出来るか?」を開催する運びとなりました。この度のシンポジウムでは、イエズス会を中心とする人文主義教育の原点を振り返り、改めてそこから現代の教育全般、特にカトリック学校を中心とするキリスト教的な教育に対していかなる示唆が示されうるのかについて模索したいと考えております。


この度もこれまでと同様、これからのカトリック学校を考える上での多くのヒントが得られる機会になることを望んでおります。

カトリック学校に勤務する教職員、保護者をはじめ、広くキリスト教学校教育へ関心を寄せられている方々のご参加をお待ち申し上げます。

参加費は無料です。参加希望の方は、直接会場にお越しください。

日時 : 2018年 3月 10日 土曜日 12:4015:30 (12:15より開場) 
会場 : ニコラ・バレ(幼きイエス会修道院)9階ホール
102-0085 東京都千代田区六番町 144

第五回テーマ:1617世紀人文主義教育から今日の我々は何を学ぶことが出来るか?

司会者: 川村信三(上智大学)

提題者:
・根占献一(学習院女子大学)
「ルネサンスを旅する天正遣欧使節とローマ・カトリックの世界 」

・渡邊顕彦(大妻女子大学)
「異文化教材としてのギリシア・ローマ古典とイエズス会教育」

・桑原直己(筑波大学)
「適応主義の源泉としてのイエズス会修辞学教育」


☆シンポジウムのチラシはこちらです。

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