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【日本カトリック教育学会より】第四回共催シンポジウムのお知らせ

日本カトリック教育学会(特別企画Ⅱ)より、標記共催シンポジウムのお知らせをいただきましたので、こちらにご案内いたします。

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日本カトリック教育学会(特別企画Ⅱ)は、科学研究費「カトリック系人文主義教育と日本」と共催でシンポジウムを随時開催しています。

 

1014日に第三回目シンポジウム「「文化」と対話するカトリック」を開催する運びとなりました。この度のシンポジウムでは、文化の多様性・特殊性に対するカトリシズムの取り組みの諸相を検討し、そこからあらためて、日本におけるカトリック教育が、福音的文化の担い手となる方途を模索したいと考えております。

 

この度もこれまでと同様、これからのカトリック学校を考える上での多くのヒントが得られる機会になることを望んでおります。

 

カトリック学校に勤務する教職員、保護者をはじめ、広くキリスト教学校教育へ関心を寄せられている方々のご参加をお待ち申し上げます。

  

参加費は無料です。参加希望の方は、直接会場にお越しください。

  

日時 : 2018 1 27 土曜日 12:4015:30 (12:15より開場) 

会場 : ニコラ・バレ(幼きイエス会修道院)9階ホール

102-0085 東京都千代田区六番町 14−4 

 

第四回テーマ:「文化」と対話するカトリック~文化の多様性・特殊性への挑戦

 

提題者:

- 山岡三治(上智大学) 

  「アラスカのカトリック村での司牧と教育の課題」

- 渋谷英章(東京学芸大学)

  「多文化国家インドにおける価値教育とキリスト教教育」 

- 西井麻美(ノートルダム清心女子大学)  

  「ブラジルの社会文化に基づく現代の若者へのメッセージ

    -リオのワールドユースデーや国際的催しを基に」


シンポジウムのチラシはこちらです。

 

 

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