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第38回日本カトリック短期大学連盟「理事長・学長研修会」が開催されました

 去る9月21日(木)~22日(金)、福島県の桜の聖母短期大学並びにコングレガシオン・ド・ノートルダム花園町修道院を会場に標記研修会が開催され、全国のカトリック短大より理事長・学長など22名が参加しました。

初日はまず幸田和生司教より「いのちへのまなざし 増補新版~司教団が若い人たちに問いかけていること~」の演題で基調講演が行われ、続いて、事例報告として、京都聖母女学院短大の赤野学長と奥田事務センター長より「これまでの歩みを振り返って~閉学を決断するまで、決断してから」、聖園学園短大の門戸学長と桜の聖母短大の堺教授より「平成30年度相互評価に向けて」の発表が行われました。

今般の研修会には桜の聖母短大職員のSD研修を兼ねて同短大より30名近くの事務職員の方々も参加され、具体的かつ切実な講演並びに事例報告に熱心に聞き入っていました。

2日目は短大の向かい側にある修道院のチャペルで幸田司教司式のミサが行われ、続いて学生がグループ討議もできる会議室を備えた図書館、最新調理機器を備えた調理実習室などを見学いたしました。

カトリック教育に携わる参加者が改めて仲間から学び、励まされ、親交を深める貴重な機会となりました。


 











 

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