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【日本カトリック教育学会(特別企画Ⅱ) より】 第3回 シンポジウムのお知らせ

日本カトリック教育学会(特別企画Ⅱ)より、標記共催シンポジウムのお知らせをいただきましたので、こちらにご案内いたします。  ポスターはコチラ

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日本カトリック教育学会(特別企画Ⅱ)は、科学研究費「カトリック系人文主義教育と日本―イエズス会を中心に―」と共催でシンポジウムを随時開催しています。
 
1014日に第三回目シンポジウム「「道徳」はファリサイ主義か?―カトリック教育と「道徳」―」を開催する運びとなりました。この度のシンポジウムでは、カトリック教育からみた「道徳教育」の未来を主題化いたします。一般的な公教育の世界では、小中学校における「道徳」が「特別な教科」とされることが決定し、道徳教育に対する関心が高まっている中、カトリック教育と文部科学省が推進する「道徳」との共通点と相違点とを、様々な観点から対話を通して見極めてゆくことを試みます。
この度も前回同様、これからのカトリック学校を考える上での多くのヒントが得られる機会になることを望んでおります。
カトリック学校に勤務する教職員、保護者をはじめ、広くキリスト教学校教育へ関心を寄せられている方々のご参加をお待ち申し上げます。
 
参加費は無料です。参加希望の方は、直接会場にお越しください。
 
 
日時 :20171014日(土) 13:4517:30(13:30開場)
会場 :ニコラ・バレ(幼きイエス会修道院) 9階ホール
テーマ: 「道徳」はファリサイ主義か?―カトリック教育と「道徳」―
提題者:
-新富康央(國學院大學)
「道徳の教科化の実相から見た、道徳科授業の構成論理」
-吉岡昌紀(清泉女子大学)    
    「道徳性の発達とは
                       -心理学から考える道徳教育の課題と、道徳の教科化の方向性-
-萩原千加子(カリタス女子中学高等学校)
     「カトリック教育は『ファリサイ派を育てるための教育』ではない」
-澤田浩一(国立教育政策研究所)
「中等教育における宗教と倫理に関する学習の現状」
 

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