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【日本カトリック教育学会より】第二回共催シンポジウムのお知らせ

 

日本カトリック教育学会(特別企画Ⅱ)より、共催シンポジウムのお知らせをいただきましたのでご案内いたします。

 

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日本カトリック教育学会(特別企画Ⅱ)は、科学研究費「カトリック系人文主義教育と日本―イエズス会を中心に―」と共催でシンポジウムを随時開催していく予定です。

 

第二回目のシンポジウムでは、『カトリック教会の宣教―その古今東西―』と題して、16世紀におけるコンゴおよび日本における宣教の比較、現代フィリピンにおける修道者の養成に見るカトリック教会の最近の動向を手掛かりに「宣教戦略」の特徴を検討いたします。内容的には「歴史」が中心となりますが、これからのカトリック学校を考える上での多くのヒントが得られる機会になることを望んでおります。カトリック学校に勤務する教職員、保護者をはじめ、広くキリスト教学校教育へ関心を寄せられている方々のご参加をお待ち申し上げます。

 

参加費は無料です。参加希望の方は、直接会場にお越しください。

 

記 

日時 :2017514日(日) 13:0017:00(12:40開場)

会場 :上智大学2号館5508教室

テーマ: カトリック教会の宣教―その古今東西―

提題者:

-川村信三 (上智大学) 「16世紀日本宣教の日欧対立図式」

-市川誠 (立教大学) 「フィリピンにおける修道者の宣教と養成:マニラの語学学校にみられる」

Alan Strathern (Brasenose College, Oxford University) 「Magic, temple destruction, and divine vengeance in the conversion of the daimyo of Kyushu to Christianity (1560-1580): a case study in global comparative history.

Strathern先生のご提題は英語ですが、原稿の日本語訳を配布の上、質疑応答には日本語通訳がつきます。

 

☆シンポジウムのチラシはこちらです。 

 

 

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